makeup
未分類

ナチュラルメイクの意味って。。

目指すメイクは「ナチュラルに見えること。」と言うご要望が圧倒的に多いですよね。  

                                                                                                                           時々耳にするのが「ナチュラルが好きだから、メイクはちょっとね~~。」というご意見。
 
確かにナチュラルメイクの目指す方向は、「メイクをした顔がキレイ」ではなく、「あなたがキレイ」 なんです。
だから、スッピンでキレイならば、本当にメイクは必要ないですよね。
 
でも、私も含めて、皆さんが考える「ナチュラルにキレイ」とは、どんな顔なんでしょう? 
               
私のなかのイメージは、まず、肌のキメが整っていて、透明感がある。眉も形良い、程よい加減の濃さ。

目元は魅力的にキラキラ輝き、頬はほんのりと上気した紅色、口元はほんのりと赤みが。。。なぁんて、どうしても10代後半もしくは20代前半の少女から大人へと変化を遂げる最も素顔の美しい世代の女性。。。。

 
勿論20代どころか、30代でも抜けるような白い美肌をお持ちの方、キラキラ輝く大きな目のかた、と世代を超えて「キレイ」をキープしている人はたくさんいます。
でも、、、だからといってスッピンで、ナチュラルでキレイな人、となると、どうなんでしょう???
                                                                         
「だから、別にキレイだ、なんて思われなくともいいんだってば!」  というご意見もあると思います。勿論、良いんです。

本人が何を選択するか、なのですから。。でも、そういうご意見の人に限って、「老けて見られる」と憤慨したりするんですよね?                                                                   

 もしもあなたが自分のスタイルとしてノーメイクを選択するのなら、それはそれでいさぎ良いし、カッコイイ。            

でももしも頑なにメイクは「自分でない美を貼り付ける仮面」または、「欠点をカバーするもの」のように思って嫌うのならば、

それは大きな勘違いだと私は思うのです。メイクはより、自分らしさを引き出すためのもの、なにも塗ったくればいいものではないのですから。。。自分の顔の魅力的な部分を,より引き出す為のものなんです

                                                                        

そういう意味では、出来てしまったしみを隠すだけでも、あとは何もしなくてもきれいな人もいれば、

下がり気味の眉を眉尻の毛をトリミングするだけで3歳は若く、溌剌とする人もいます。

ただ、幸か不幸か、「ナチュラルかつ,キレイ」を保ちたいならば、20代後半くらいからは、

ほんのちょっとでも手を入れる必要が出てしまうんですよね。。。

「もう、どうせ私なんか、メイクしてもメイクしなくても対して変わるわけじゃなし、、、」と思っているあなた、それは違います!

その考え方が、あなたの全てに反映してしまって「魅力の無い私」にしてしまっているだけなんですよ。

ただの思い込み、なんです。                                                                          「私はまだまだいける!」と思った瞬間から、外見も、かもし出す雰囲気も変わるはず。 

ためしに「ナチュラルにキレイ」のために、今日からちょっと眉を整えたり、淡い色の口紅をほんのりと入れて見てください。

気分はグンと明るく前向きになり、身近な誰かがきっとその変化に気づいてくれるはずです!!

どうぞお試しあれ~~☆

この記事をシェアする

この投稿者の記事一覧

概要・お問い合わせ

その他の記事はこちら