美容/健康

毒親と愛着障害の関係性とそこからの脱却について

テレビやネットでもよく見かける「毒親」という言葉。その特徴を聞いていて「もしかして自分の親は毒親なのだろうか?」「自分も毒親にあたるのだろうか?」と思い当たる節があり、不安になった方もいるかもしれません。

「毒親」とは、子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親のことを示します。大人になっても親からのトラウマや精神疾患に苦しむ子どもや、愛着障害によって周囲との健全な関係性がわからずコミュニケーションに困難を伴い、社会生活に支障が出ているケースも少なくありません。

そして、「毒親」からの被害は長期的になればなるほど精神的・肉体的ダメージが大きくなってしまいます。

今回は、シドニーにある心理カウンセリングルームの「こころクリニック」から、「毒親」との親子関係と愛着障害についてご紹介します。

シドニーの心理カウンセリングルームを20年以上運営する同クリニックでは、日豪で心理カウンセリングの経験豊富なオーストラリア公認サイコロジストが一人一人の人生の物語に寄り添い、ストレスの多い状況下での現実調整の方法などをリラックスしながらじっくりと話し合います。

  • 何をどこに相談したらいいのかわからない
  • そもそも、相談すべき状態なのかもわからない
  • とにかくどこかに逃げ場がほしい
  • 八方塞がりの今をどうにかしたい
  • 今の自分をどうにかして変えたい
  • もっと楽に生きていきたい

そんな方々が、適切な援助を受けられるように話を聞いてくれるので、ご安心ください。

オーストラリアにおけるサイコロジストは医療資格であるため、「こころクリニック」ならオーストラリアでの心理カウンセリングに医療保険カバーが適用されます。メディケアをお持ちの方は対面も遠隔も、バルクビル(自己負担なし)で診察。先に一般医GPの紹介があれば、ワーホリや留学生の海外旅行保険やOSHC(学生保険)、メディケアなどほとんどの保険で心理カウンセリング費用がカバーされます。

ストレスを感じて辛い状況や不安、気持ちの落ち込みなど、ここオーストラリアで生活を送りながらも社会生活に支障がある方や、うつうつと感じてしまう方は、同クリニックへ気軽に相談してみましょう。

自分の親は“独親”なのだろうか?

「毒親」とは、過干渉や暴言・暴力などで、子どもを思い通りに支配したり、自分を優先して子どもを構わなかったりする「毒になる親」のことを指します。

アメリカ人のスーザン・フォワードによる著書『毒になる親』(原題『Toxic Parents』)の中で初めて使われたとされ、そこでは「人の身に起こっている問題や悩みには親との因果関係があり、子どもの人生を支配して子どもに害悪を及ぼす親がいる」ことが指摘されています。

毒親を持つ子どもには、親から適切な愛着関係が形成されなかったことが原因で、大人になってからも人間関係に問題が生じる「愛着障害」に苦しむ人が少なくありません。「毒親」とされる存在から解放され、自分を取り戻すにはどうすればいいのでしょうか。

愛着障害とは?

「愛着障害」とは、子どもの時期に適切な愛着関係が形成されなかったことが原因で、大人になってから人間関係に問題が生じる症状のことを指します。

主に幼少期の実親や保護者との関係性に欠陥があった場合に起こり、子どもでも大人でも愛着障害のある人は、対人関係において不安・依存・拒絶・孤独感を抱き、自己評価が低い傾向にあります。また、親からの虐待や離婚、養育者の交代など、さまざまな養育困難の影響を受けた経験により、他者と親密で安定した関係が築きにくかったり、自分の気持ちを伝えたり、助けを求めたりすることが苦手であったりする傾向も見られます。

愛着障害の治療には、心理療法や認知行動療法が用いられることが多く、何より安定した愛着関係を持てる環境や自己認識を促進する支援を得られることが本人にとって重要なポイントです。

愛着障害の原因となり得る“毒親”とは?

「毒親」と呼ばれる親には4つのタイプがあるとされています。

  1. 過干渉・統制(コントロール)する親
    子どもに関心を向けすぎる親のことで、最も多いタイプ。本来子どもが自発的にすべきことまで奪ってしまったり、子どもの進路や将来の夢などを自分の思い通りにしようとしたり、日常生活でも先回りして子どもに指示したり、子ども自身や交友関係まで厳しく見張ったり、過干渉・統制(コントロール)である状態が「毒親」になります。
  2. 無視(ネグレクト)する親
    子どもに全く関心を向けないタイプの親。ある子どもには全く目を向けずに他の子どもばかり大切にしていたり、親の都合のいい時には子どもを味方につけようとするのに子どもの求めには応じなかったり、日常的な子どもの世話まで放棄するケースもあります。
  3. ケダモノのような親
    子どもの心身の健康、時には生命まで脅かすタイプの親。子どもへの性的虐待、殴る・蹴るの暴力を伴う身体的虐待、罵声を浴びせるなどの心理的虐待、ベランダへ放り出す、密室に長時間閉じ込める、といった異常なしつけなど、子どもを人間として扱わない振る舞いをします。
  4. メンタルに病を抱える親
    特に本人ではどうしようもできない、精神障害を持つタイプの親。依存症、双極性障害や境界性パーソナリティ障害などを抱える親は、子どもへの関わり方が極端で不安定になることがあります。こうしたケースでは、子どもの保護と支援はもちろんですが、まずは親自身に支援や保護が必要な場合が多くあります。

上記のような「毒親」のいる家族は、機能不全家族の可能性があります。機能不全家族とは、親の問題から健康な家族の機能を果たしていない家族のことです。

機能不全家族のもとで育てられた子どもは、無意識的に、「体験をないものにする(否認)」「無関心のように振る舞う(回避)」「自分や親の良い面と悪い面を分ける(分裂)」といった方法で自分の心を守り、親との関係の中で心に傷を負いながら育ちます。しかし、成人してからもトラウマは残り、愛着障害の他にもアダルトチルドレンなど、さまざまな精神疾患に至る可能性があります。

親との安定した愛着(アタッチメント)は、今後の人生で子どもが不安が生じた時にも心を支える拠りどころとなるものです。「毒親」による極端な養育を受けていると、愛着(アタッチメント)が不安定となるだけでなく、親との関係そのものがトラウマとなるため、問題は深刻です。

「毒親」との関係の影響は、愛着障害の他にもさまざまな精神障害に及びます。心的外傷後ストレス障害(PTSD)、アルコールやギャンブルなどへの依存症、社交不安障害、うつ病、窃盗、脱毛、摂食障害、精神疾患として現れる場合もあります。そのため、「うちの親は毒親?」と違和感を抱きはじめたら、その親から距離を置くタイミングかもしれません。「毒親」との逃げ方や対処・対策は事情によりさまざまで、周囲からの理解を得られないことや困難を伴うことも多いため、相談機関を頼ることも考えてみましょう。

“毒親”から離れるためには

「毒親」から離れて、愛着障害を改善していくためには、どうしたらいいのでしょうか。「うちの親は毒親なのだろうか?」と違和感を抱き始めたら、まずは物理的・心理的に距離を取ることが有効と言われています。

その親が極端で変化が見込めない場合や、親がすでに亡くなっている場合、現実的な親子関係を変えることはできませんが、それでも「内なる親」との関係は変えていくことができます。「内なる親」は、子ども自身の心の声なので、今からでも変えられる可能性があるのです。「毒親」から離れても「親の影に怯えている」「ずっと自分を責め続けてしまう」といった場合、この「内なる親」の声が強すぎるのかもしれません。

「内なる親」との関係を変えるには、自分と親の間に第三者を介する心理カウンセリングも役立ちます。心理カウンセリングでは、愛着障害をはじめとしたさまざまな精神疾患や、今の生きづらさに影響を及ぼしている否定的な心の声を和らげるなどして、その人が今より楽に生きられるようにサポートしてくれる専門機関です。何らかの事情や理由があって毒親と子どもの関係ができてしまうため、その原因を解明するためにも専門機関への相談を始めましょう。

例えば、シドニーにある心理カウンセリングルームの「こころクリニック」では、オーストラリアで愛着障害に悩む方のためのカウンセリング、さまざまな心理療法にも対応しています。

カウンセリングは心をケアする場であることはもちろん、その人が安心して生きていけるように調整するために何ができるか考えていく場でもあります。親子間の問題や、家庭内の暴力、経済的な不安などについても、正規の資格を持つサイコロジストがプライバシーを守り、あなたの話すことを信じて耳を傾けてくれるので安心です。

「こころクリニック」のサイコロジストのやの先生は、心理カウンセリングルームを20年以上運営し、30年以上の日本の臨床心理士経験を活かしたオーストラリアの登録サイコロジストとして活躍しています。

オーストラリアのクリニックで心理カウンセリングや心理療法が可能な職種には、サイコロジスト、サイコセラピスト、カウンセラー、ソーシャルワーカーがありますが、その中でもソーシャルワーカーと並ぶ「医療資格」であり、心理カウンセリングと心理療法を専門とする職種が、サイコロジスト。

オーストラリア人にとって、メンタライゼーションのトレーニングを含めた心理カウンセリングは身近な存在。カップルカウンセリングやアンガーマネージメントなどちょっとした暮らしづらさの改善や、「期待していたように物事が進まない」といった些細な行き詰まりからでも、悩みが深刻になる前に早めに相談するという習慣があります。

  • 何をどこに相談したらいいのかわからない
  • そもそも、相談すべき状態なのかもわからない
  • とにかくどこかに逃げ場がほしい
  • 八方塞がりの今をどうにかしたい
  • 今の自分をどうにかして変えたい
  • もっと楽に生きていきたい

そんな方々が、適切な援助を受けられるように話を聞いてくれるので、一人で抱え込まずに勇気を出してまずは相談してみましょう。

シドニーの心理カウンセリングルーム「こころクリニック」とは

心理カウンセリングのサイコロジストは、悩みを抱える人々が良い意思決定という形で行動できるようになることを援助してくれます。心理カウンセリングを受ける人は自分の状況や気持ちを話し、サイコロジストはそれを理解するために耳を傾けます。そのプロセスの中で、「わかってもらえた」「すっきりした」などの感覚と経験を得られること、そしてサイコロジストとの信頼関係の中で自分を客観視できるようになり、直面している問題に取り組めるようになることが心理カウンセリングの良いところ。

また、サイコロジストからの的確なサポートから自分の考え方や行動パターンを変えていったり、今後のストレスにどのように対処していくか、自分をどのようにマネジメントしていくか、といったことも習得していくことができます。このようなプロセスをサイコロジストと一緒に歩むことは、現状の問題の改善だけでなく、社会の中でその人があるがまま、美味しいものを食べた時のように楽しく明るい気持ちで、より良く生きることにもつながるでしょう。

このような心理カウンセリングの効果を生むためには、サイコロジストとの関係の質、用いる技法はとても重要なポイントです。

「こころクリニック」担当サイコロジスト(臨床心理士)

「こころクリニック」には、日本とオーストラリアの両国の臨床心理士の資格と経験がある、経験の長い日本人開業サイコロジストやのしおりさんが在籍。Australian Psychological Societyの正会員歴20年以上、臨床経験は30年以上、シドニーの心理カウンセリングルームも20年以上運営しています。

日本の「公認心理師試験」にも合格し、日豪両国で臨床心理士の資格取得後も心理臨床の専門家として研鑽を積んでいるサイコロジストです。

「公認心理師試験」について
公認心理師は、2017年に心理職初の国家資格として新設された試験に合格した人が名乗れる資格。心の問題を抱えた人に対して心理学の知識と技術を用いて援助する専門家の中でも、公認心理師は「唯一の日本国家資格」です。
主な役割は、心理的な問題を抱えた人に対してカウンセリングを実施、問題を分析し、助言や指導をし、問題解決まで導くこと。それに加えて、心の健康に関する知識を一般に広げるために、積極的に教育活動や情報提供をしていくことも大事な役割としてあります。

「こころクリニック」の心理療法は、共感的カウンセリングを基本としています。何より大切にしている治療の根本は常に「共感」であり、このサイコロジストの共感力が相談者の自己治癒力を高めることにも一役買います。何でも話せて、気持ちに共感してもらえる関係の中で、サイコロジストとプランニングした現実的なゴールに向かい、一人一人に合ったプロセスを進めていきます。

日豪両国の臨床心理士資格を持つ心理臨床の専門家として、自分と他者に対するメンタライゼーションについても相談することができます。他にもEMDR、認知行動療法、精神療法など、丁寧にカウンセリングをした上で本人の心の状態に合わせた適切な治療が用いられます。

心理カウンセリングの効果は、実証研究でも確認されています。例えば、うつの症状に関しては約50の厳密な研究を通して認知行動療法での明確な効果が示され、うつ症状の改善に寄与し、再発の予防にも寄与しています。

一回や数回のカウンセリングで終結するケースもあれば、さらに回数を重ねるケースもありますが、カウンセリングを必要としなくなった時が、ゴール達成の時。サイコロジストとのセッションは終結しても、「こころクリニック」のカウンセリングで得られたことを胸に、現実世界の中で存分に羽ばたきましょう。

「こころクリニック」が専門とする相談内容

  • 大切な人を失った悲しみ
  • うつや落ち込み
  • よりポジティブな考え方を身につけたい
  • 不安
  • 不眠
  • 悩みごとやストレス
  • カップルや夫婦間の問題、家族のコミュニケーションの問題
  • 子育ての悩み
  • 過去や現在の体験について気持ちの整理をしたい
  • 対人関係、対人緊張、職場や学校でのストレス
  • ショックな経験の後で落ち込んでいる
  • 気分の波がある、イライラしやすい
  • 進路の問題、自分の方向性を明確にしたい
  • セクシャリティ(LGBTIQ+)の悩み
  • 生理前の月経症候群(PMS)
  • アフターコロナのメンタライゼーション
  • アンガーマネジメント
  • ストレスマネジメント
  • 認知バイアスの改善
  • 複雑性PTSD
  • トラウマインフォームドケア
  • 児童虐待サバイバー
  • 性暴力被害
  • 適応障害

上記以外にも相談者に合わせた心理カウンセリングに対応しています。

「こころクリニック」の主なカウンセリング方法

  1. 来談者中心療法/ヒューマニスティック・カウンセリング
    問題をレビューし、自分の気持ちや方向性に気づきや再確認をサポートする基本のカウンセリング。
  2. 心理教育/認知行動療法/対人関係療法/リラクセーション・呼吸法/マインドフルネス/アクセプタンス&コミットメント・セラピー
    気分の落ち込み、不安、パニックに対して、その症状に関係していると思われる要因を取り除くためのカウンセリング。
  3. 動機付け面接法/認知行動療法
    人や物に対する依存や行動への悩みを和らげるためのカウンセリング。
  4. 精神力動的精神療法/交流分析
    過去の親子関係の体験が現在の問題に影響していることが考えられる場合に、どんな親子関係の質でどんな影響を受けたのかを再認識し、ワークスルーの作業を進めるカウンセリング。
  5. ソーシャルスキルトレーニング/認知行動療法/交流分析
    自信が少ない、対人関係に悩んでいる、その問題が過去や育ちの問題から来ている、といった場合に一助となるカウンセリング。
  6. グリーフカウンセリング
    大事な人や状況を失った対象喪失後のグリーフの方のためのカウンセリング。

他にも子どものためのプレイセラピーや日本語の発達・知能検査を行った上での発達アセスメント、カップルまたは家族カウンセリングなども受付中。

「カウンセリングを受けてみたいけど、その前にサイコロジストと話して雰囲気を見てみたい」という方は、電話もしくはビデオ通話にて、5分〜10分程度の説明時間を設け、その際にやりとりしながらカウンセリングを検討していただくことは可能です。もちろん、その場合に料金は発生しません。

また、カウンセリングの費用を保険でカバーするためには、GPによる診断が必要になりますが、「自分の悩みをGPに英語で説明することに不安があり、サイコロジストからの紹介状がほしい」という方は、GPでプランを作られた後の本来の初回セッションをご予約いただける方には、サイコロジストからGPに紹介状を書くための45分無料セッションは設定できる可能性があります。同クリニックまで気軽に問い合わせてみましょう。

「こころクリニック」のカウンセリングの流れについてはこちら

アフターコロナの心理カウンセリングに対する需要

新型コロナウイルスの感染流行以来、世界的に心理カウンセリングに対する需要が高まっています。これには新型コロナウイルスの直接の感染による身体的・心理的な影響に加えて、長期に及んだロックダウンなどのパンデミック制限による精神衛生への影響も関係していると思われます。

全国1,400人以上のAustralian Public Service会員を対象とした独自の調査では、全体の88%にのぼるサイコロジストが、心理カウンセリングに対する需要が高まったと回答。また、サイコロジストの3人に2人は、パンデミック以後に新規の患者が増えたと言います。

オーストラリアのサイコロジストは、新型コロナウイルス治療後の患者を心理的にサポートし、長期的なLong COVID(Post COVID)の症状への適応と患者自身によるコントロールを、二人三脚で担ってくれる存在です。

新型コロナウイルスの治療後、その患者の心理的健康やウェルビーイングをモニタリングし、定期的なフォローアップをします。特に、うつ病、不安、社会的孤立、回復の過程に伴う神経的問題のリスク増加の要因を一緒に特定してゆき、認知行動療法、トラウマ焦点型認知行動療法、セルフモニタリングなど一人ひとりに合った対処を施すことになります。

【フォローアップできるLong COVID(Post COVID)の症状】
・抑うつ/不安症状
・恐怖
・PTSD
・疲労/不眠
・認知機能
・日常生活の乱れ
・新型コロナウイルスに感染したことによる社会的悪影響やスティグマ

オーストラリアの心理療法には保険カバーあり

オーストラリアの心理カウンセリングには医療保険カバーが適用されます

医療資格がなく学会員メンバーシップのみで働くカウンセラーやサイコセラピストよりも、医療資格であるサイコロジストの修業年数はさらに長く、その信頼性と専門性は医療保険カバーの範囲にも現れます。

そのため、先に一般医GPの紹介があれば、ワーホリや留学生の海外旅行保険やOSHC(学生保険)などほとんどの保険で心理カウンセリング費用がカバーされます。永住者であればメディケア保険で診療費がカバーされます。

オーストラリアの国家資格を持つ「こころクリニック」なら、メディケアをお持ちの方は対面も遠隔もバルクビル(自己負担なし)で診察可能。また、テレヘルス心理カウンセリングを含めた遠隔医療サービスにも、メディケアや学生保険による保険カバーが常時適用。クリニックまで行けない方やシドニー以外にお住まいの方も、遠隔の心理カウンセリングを受けることができます。

メディケアの保険でカバーできる心理療法は以下の通りです。

  1. Psycho-education (including motivational interviewing)
  2. Cognitive-behavioural therapy including:
    Behavioural interventions
  3. Behaviour modification
    Exposure techniques
    Activity scheduling
    Cognitive interventions
    Cognitive therapy
  4. Relaxation strategies
    Progressive muscle relaxation
    Controlled breathing
  5. Skills training
    Problem solving skills and training
    Anger management
    Social skills training
    Communication training
    Stress management
    Parent management training
  6. Interpersonal therapy (especially for depression)
  7. Narrative therapy (for Aboriginal and Torres Strait Islander people)
  8. Eye-Movement Desensitisation Reprocessing (EMDR)

現在は、テレヘルス心理カウンセリングを含めた遠隔医療サービスにもメディケアや学生保険による保険カバーが適用されています。

サイコロジストのテレヘルス・カウンセリングは、クリニックでの対面かテレヘルスか常時いずれかの方法を選べて、クリニックまで行けない方やシドニー以外にお住まいの方も、遠隔の心理カウンセリングを受けることができるようになりました。

「こころクリニック」への予約・お問い合わせ

所在地:Suite 805A, Level 8, Pacific Trade Centre, 368 Sussex Street, Sydney NSW 2000
電話:0416-006-835(受付時間8:00-22:00 シドニー現地時間)
Email:sydney@cocoroclinic.com

フェイスブックで心理情報も発信中!
トラウマに関する他の記事はこちら

新カウンセリングルームのあるパシフィック・トレード・センターの入口は、サセックス・ストリート上にある「興業地産」の青い看板のお隣です。

「こころクリニック」のカウンセリングルームは、タウンホール駅から徒歩6分、ミュージアム駅から徒歩7分、チャイナタウン・ライトレール駅から徒歩4分のところにあるパシフィック・トレード・センターにあります。

8階がカウンセリングルーム、3階がレセプションになり、最初に3階の待合エリアでお待ちになり、到着をサイコロジストまでテキストください。クリニックの方の準備ができましたら、テキストでお呼びいたします。カウンセリングルームは個室でプライバシーが守られますのでご安心ください。

お悩みの方は、安心・安全の確保されたスペースである「こころクリニック」へ気軽に相談してみましょう。

臨床心理士・やのしおり
電話:0416-006-835(受付時間8:00-22:00 シドニー現地時間)
Email:sydney@cocoroclinic.com

シドニーこころクリニック

所在地:Suite 805A, Level 8, Pacific Trade Centre, 368 Sussex Street, Sydney NSW 2000
電話:0416 006 835(受付時間 8:00 – 22:00)
メール:sydney@cocoroclinic.com
営業時間:月~土 8:30 – 20:00(日祝要相談)※予約制
ウェブ:http://cocoroclinic.com
英語ウェブ:http://en.cocoroclinic.com
Facebook:www.facebook.com/SydneyCocoroClinic

パシフィック・トレード・センターの8階!

 

「こころクリニック」の実際の様子を知りたい方に
▶︎JAMSスタッフが心理カウンセリングをロールプレイで体験
▶︎JAMSスタッフがマインドフルネスメディテーションを体験
▶︎シドニーで唯一の日本人サイコロジストの相談室に密着
▶︎シドニーの日本人のキモチのより所へ行ってみよう
▶︎シティに新オープン!「シドニーこころクリニック」を取材

この記事をシェアする

JAMS.TVからのお知らせ

Pick Up

PickUp-bottom-01

メンバー一同こころよりお問い合わせ・ご相談をお待ちしております。

JAMS.TVへのご相談はこちらから

この投稿者の記事一覧

その他の記事はこちら