ガクチカ大丈夫ですか?ワーホリ中に作る学生時代に力をいれたこ...
就活ではほとんどの企業から「学生時代に力を入れたこと」(通称:ガクチカ)を聞かれます。 海外に行けば何かしらの経験はでき…
◆◆私たちは人を好きになる本能を持っているから、何かとややこしい・・◆◆
ワーホリ、語学学校生、大学や大学院の留学生、ビジネスビザの本人や家族、永住者などほぼすべての日系人のカウンセリングをしているので、恋愛問題やカップルや夫婦間の問題、はては不倫や既婚者が他の人を好きになってしまった、などのケースも、ありとあらゆる問題を聞かせていただくことがあります。
私たちは人を好きになる本能を持っているので・・・だから種が保存できたり、家族を持てたりするのでしょうが、一方で結婚していようがデファクトのパートナーや婚約者がいようが、出会った相手に同族性を強く感じたりすると、化学反応が起きてしまうことがあり、好きになってしまうことは理性では良くないとは思いつつ、起こったものは起こったもの、止められないなどということもやはり起きてしまいます。
人間は動物ではないので、やめようとする理性は働いて誰でも彼でもその新しい関係にむやみにつっこんでいくわけではなくとも、好きになってしまう気持ち自体は止められない・・これも真実だったりします。
人を好きになる本能の、その副作用のようなこんな事態に惑わされることも時々起こり・・・。
だいたい、生きている間に何回も人を好きになって、まっとうできるのはほんの一人か二人、もしくはゼロだったりするのですから、あとのほとんど全部はあきらめてこなければならないのです・・・。短期間の気の迷いだった、行かなくてよかった、ということもあったりしますが。
そのようにその本能にときに悩まされつつも、どうやって「それでも人を好きになる気持ち自体は素晴らしい」と思っていられるか、そんな挑戦を私たちはすることになります。結ばれない関係が多くとも、やるせない気持ちに悩まされストレスにさいなまれることが多く(ほとんど?)とも、そう思っていたくありませんか?そう思うことに挑戦し続けていたくありませんか?
そうあることで、人を好きになったけれど浮かばれなかった私たちの多くの思いも、多大なストレスも、浄化されていくような気がしています。
就活ではほとんどの企業から「学生時代に力を入れたこと」(通称:ガクチカ)を聞かれます。 海外に行けば何かしらの経験はでき…
今回の記事では、シドニーで英語を学びたいけれど「費用が高い...」「学校に馴染めるか不安...」という方にぴったりの語学…