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休学留学:TAFE進学のためEAPコースを終えたまさきさんの体験談

今回は、シドニーの語学学校、Navitas English(以下:ナビタス)で進学英語コースを終えられたまさきさんにインタビューお話を伺いました!

進学英語(EAP:English for Academic Purposes)コースとは、大学や大学院への進学を目指す留学生のために設計された準備コースです。単に英語力を向上させるだけでなく、オーストラリアの大学・大学院で必要なアカデミックスキルも身につけることができます。

ナビタスは30年以上の歴史を持つ老舗の語学学校で、講師の質が高く評価されています。オーストラリアでの進学やケンブリッジ検定の受検など、英語力をしっかり高めたいという意思を持つ生徒さんが多いため、目標が決まっている方にオススメの学校です。

そんなナビタスの進学英語コース体験談をご紹介します。

【休学留学】TAFE進学のためEAPコースを終えた生徒さんの体験談

生徒様について

お名前:まさきさん
年齢 :21歳
ビザ :学生ビザ
留学するまでの流れ:日本の大学3年目で休学→語学学校ナビタスで進学英語コース→TAFE NSWでビジネスコース留学

ご留学先の情報について

学校  :Navitas English
コース名:EAPコース
就学期間:20週間

 

なぜ留学を決意しましたか?

大学2年生と3年生の間に1年間大学を休学して、オーストラリアに留学に来ました。洋楽が好きで歌詞の意味が分かればいいなぁと思っていたのもあり、中学生の頃から海外に留学したいという思いがありました。中学の時に家族旅行でメルボルンに、高校の学校の学校プログラムでシドニーに来たのも縁でオーストラリアに来ました。

EAPコース受講前の英語力を教えてください

留学に来る前の英語レベルはIELTS4.5でした。最初は、授業の内容、先生が言ってることが全くわからなくて、、。正直やばいってなりました(笑)。他のクラスメイトは楽しそうに英語で会話しているのに対して、自分は少しは話せてもスピードについていけないし、相槌するにしても、そもそもどのタイミングでやれば良いかも分からない、といった感じで。

留学前は、なんとかノリでいけるだろうと思ってたんですけど、全然そんなことなくて、全くわからない。勉強するしかないってスイッチが入りました。

EAPコースの具体的な授業内容を教えてください

私は、EAPコース1と2を受講していました。5週間×4学期で全部で20週間です。基本的な英語の授業に加えて、ライティングの書き方や、週1回、スピーキングテストに向けてディベートの練習したり、5週目のプレゼンテーションの準備をしたりと、とにかくグループワークが頻繁にありました。

授業の内容は全てノートに書いて、今でも大事に保管してます。そのくらいためになる授業が多かったですね。

クラスメイトや学校の施設はどうでしたか?

クラスメイトは大学進学を目指す学生ばかりだったので非常にモチベーションも高く、自分のモチベーションもクラスは20人弱ですね。国籍比率は、1クラスに日本人は1・2人でしたが、アジア人が全員でした。

キャンパスはMuseum駅の近くにあって、施設もとても綺麗で快適です。10教室ぐらいあって、キッチンやスチューデントルームなどの施設も充実してます。

コース受講中の1週間のスケジュールを教えてください

授業は月〜金の週5で、午後のコースを受講していたので、12時半から授業開始で、毎日2コマ、4時半に学校が終わります。授業外の時間は課題や自分の勉強にあてていました。アルバイトはしていませんでした。

印象に残っている授業はありますか?

アンケート調査を行う授業ですね。アカデミックイングリッシュ2の授業で、EAPコースの別のクラスの学生に対してアンケートを取って、その結果をまとめた上で、分析内容をリポートするといった内容でした。まさに、IELTSテストのライティング、タスク1の問題みたいな感じです。どのように表現すればいいのか、どう書けば良いかも全て授業で教えて貰えるのでとてもためになりました。

課題・テストはどのようなものでしたか?

1タームごとに3週目と5週目にそれぞれテストがあります。3週目は英語4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)、5週目は英語4技能にプラスでプレゼンテーションのテストがありました。

内容はIELTSコーステストの簡易版、形式も同じようなものでした。課題は毎日あって、授業の予習・復習がメインでしたが、5週目のプレゼンテーションの準備などもあったので、正直、結構ボリュームがあるなぁと思っていました。

プレゼンの内容は?

最初のプレゼンは個人で行い、題材も自由でした。2回目以降は題材が指定されていて、グループワーク形式でした。グループで話し合いながら、資料作成から練習まで行いました。

コース受講中に大変だったことはありますか?

学校の課題が多かったことです。入学当初、語学力のなさを感じてたので、自分の英語の勉強と、課題の両立に最初は苦労しました。

コース受講中で英語力の向上を実感する場面はありましたか?

EAPコースを受けて1ヶ月経った時です。クラスメイトから「スピーキング力があがったね」と言われたし、自分自身でも英語で話していても途中で止まることもなくなったなと感じていました。

1番実感したのは、最初のプレゼンテーションの時です。原稿を用意して全て暗記したのですが、本番では緊張で頭が真っ白になってしまって、どうしようとなった時に、原稿をみながらアドリブで英語でプレゼンできて。10分のプレゼンテーション時間だったんですが、あっという間に終わって、その時に成長を感じました!

コース受講前と後で成長を感じることはありますか?

英語力はもちろんですが、プレゼン力、ディスカッション力がついたと思います。もともと、あまり討論の場で前に出るタイプではなかったのですが、ただそのままの姿勢じゃこの国ではテストで加点されないので、、。詰まった時でも何か発言しなければならない。その場での瞬発力、思考力が養われたと思います。その能力がTAFEでの学びでも活かされたと感じています。

努力したことはありますか?

英語力向上のために、ホームステイ先のお父さんにオススメされて、英語でニュースを読むことをオススメされたこともあって、アプリを入れて読んでました。Podcastも通学のバスの中で聞いてましたね。Youtubeのコンテンツを利用してシャドーイングもたくさんやりました。英単語については意味を日本語で理解するのではなく、英語で覚えるようにしてました。

先生がオージーだったんですが、授業中、先生が話していることをそのままメモして、どのような表現を使っているのかとか、スラングとか、とにかく真似をして、その日のうちに何回も使って覚えるようにしてました。

EAPコースを受講して良かった点はなんですか?

自分のスキルが上がったことが実感できたことです。英語4技能に加えて、プレゼンテーション、Excel、WordなどのPCスキルも向上しました。全て授業で教えてもらえたので、英語力だけの向上ではなかった点が満足しています。英語力も、EAPコース卒業後に受けたIELTS模擬テストでは6.0程度のスコアのレベルを取ることができました。

EAPコースをお考えの方に一言!

ナビタスイングリッシュのEAPコースは、とても満足できるものでした。クラスメイトのモチベーションが高く、みんなで高め合おうという意識が高いので打ち解けるのも早いですし、辛くなった時もお互い助け合って乗り越えることができました。先生たちも本当に親身で、熱心な方たちばかりです。意識高く本気で取り組みたい方にはぜひオススメしたいです!

 


まさきさん、素敵な体験談をありがとうございました!

iaeシドニーはNavitas Englishとの正規の公式留学エージェントです。

Navitas Englishへの出願や奨学金については、お気軽にお問い合わせくださいね。

一人ひとりにあった学校紹介、進学カウンセリング、学校へのお申し込み手続きまですべて無料でサポートします!

また、iaeシドニーはオーストラリアの政府公認(MARN登録番号:0324090)マイグレーションエージェントが常駐しているため、ビザのことも安心してお任せいただけます。

進学のことやビザのことなど、お気軽にご連絡くださいね。

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