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2月2日は「世界湿地デー(World Wetlands Day)」です。
湿地とは、炭水や海水により冠水する、あるいは定期的に覆われる低地のことを言います。湿地は、生物、とくに水生生物やそれを餌とする鳥類の重要な生育・生息場所であり、私たち人間にも多大な恵みをもたらしています。ですが1900年と比較して、じつに64%以上もの湿地が現在までに消えてしまっているのです。
そうした背景もあり、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する「ラムサール条約」が成立。1971年2月2日に調印されたことから、2月2日が世界湿地デーに制定されました。
オーストラリアは1975年にラムサール条約に加入。登録湿地は2016年現在65ヵ所あり、加入全169ヵ国の中で第5位です。日本は1980年に加入、現在までに50の湿地が登録されています。
じつは日豪間で姉妹湿地交流が行なわれていることをご存知ですか?
北海道にある釧路湿原、厚岸湖・別寒辺牛湿原、霧多布湿原とNSW州のニューカッスルにあるハンター河口湿地(Hunter Estuary Wetlands)が姉妹湿地提携を1994年に結びました。
提携のきっかけとなったのはオオジシギという渡り鳥。この鳥は、夏は本州以北(おもに北海道)の湿原や草原で繁殖し、冬はオーストラリアの湿地で過ごします。
(釧路市とハンター市間の距離は、およそ9000km!)
釧路市の高校生が作成したオオジシギの調査報告書がオーストラリア政府関係者の目に止まったことにはじまり、オオジシギの越冬地のひとつであるハンター地方と釧路市の高校の間で姉妹校提携が結ばれ、その後に湿地姉妹提携とつながりました。
多種多様な動植物の宝庫で「ハンター湿地国立公園(Hunter Wetlands National Park)」に指定されているハンター河口湿地では、今の時期、運が良ければ日本からやってきたオオジシギたちの姿を見ることができるかもしれません。
世界湿地デーについて:http://www.worldwetlandsday.org/
姉妹湿地交流について:http://www.kiwc.net/relationship/sister_wetland.html
©NSW National Parks and Wildlife Service
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