【メルボルン20日AAP】 メルボルン沖のポート・フィリップ・ベイで20日午前8時ごろ、熱気球が着陸予定だった砂浜に下りることができず、そのまま海のほうへ流された。最終的には救助隊がこの熱気球をけん引し、無事地上に着陸することができた。けが人はなかった。
警察によると、熱気球はセント・キルダ・ビーチに着陸する予定だったがうまく着陸できず、底部を海水に軽くつけた後、風に吹かれて海の上空をさまよった。その後、11人の乗客はレスキュー・ボートに乗り移り、操縦士が乗った気球はけん引され、無事に地上にたどり着いた。