さて、帰国宅配サービスをご利用いただく上で、知っておいてほしい情報を、シリーズでお届けしてます。
第二回目は、「宅配便って何?」です。
「宅配便」とは、比較的小さな荷物をドアからドアまで、迅速に運ぶ輸送サービスの一般名称で、日通では「ペリカン便」の名前で親しまれています。
この宅配便の大きさと重さの制限ですが、一般的には大人の男性が一人で持てる範囲とされています。航空小口宅配(スモールパッケージ)の概念は1970年頃にアメリカで誕生し、70ポンド(約32キログラム)が貨物一個当たりの最大重量とされました。
日通のペリカンジェットパックでも、一個当たりの重量は最大32キロ、一辺の長さは最長2メートル(三辺の合計は3メートル以下)を受託制限とさせていただいています。
宅配サービスの利点は、集荷からお届けまで、ドア・ツー・ドアで料金設定がされていることです。国境をまたがって荷物を輸送する場合は、必ず到着地で輸入通関を行う必要がありますが、日通が全ての通関手続きを代行し、お客様はめんどうな手続きを意識することなく、ご自宅で荷物が届くのを待つだけです。料金も、こうした通関費用を含めて(税金は除きます)、一般貿易貨物に比べて安く設定されています。
日通のペリカンジェットパックは、個数に関係なく、合計で100キロまでのお荷物を対象としています。
詳しい情報は、下記のバナーをクリック!!
JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)主催による訪日観光セミナー・商談会「Japan Roadshow 2025」が…
今回のブログでは、オーストラリアでの仕事探しについて筆者の実体験を交えながら詳しくお話しします。これからオーストラリア…