2025年度フリンダース大学クォータプログラム申請空き状況
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SCOTS English College(スコッツ イングリッシュ カレッジ)では、リーズナブルな学費で、ハイクオリティーの授業が提供されている語学学校です。そして、日本人が少ないのも特徴です。また、SCOTSには、シドニーの語学学校の中で唯一開講されている発音矯正コースがあります。そのほかにも、一般英語、IELTSやケンブリッジ検定対策など、学生一人一人の目的にあったコースが開講されています。
ここでは、SCOTSへ実際に見学し、日本人スタッフにインタビューをしてきたので、その内容をまとめて紹介していきます。
都市 | シドニー |
住所 | Level 5, 127 Liverpool Street, Sydney NSW 2000 Australia |
交通手段 | タウンホール駅から徒歩5分 |
日本人割合 | 6% |
日本人スタッフ | 在籍 |
SCOTSは、タウンホールから徒歩5分の場所に位置しており、近くにはショッピングセンターやおしゃれなカフェ、バーがあります。学費はシドニーの中にある語学学校の中でも、リーズナブルな価格であり、質の高い授業で満足できる内容になっています。講師陣たちも、とてもフレンドリーで、英語を話しやすい環境になっています。
開講されているコースは、一般英語、IELTS、ケンブリッジ検定対策、発音矯正コースと、生徒の目的に合わせたコースが幅広く開講されています。入学後、コース変更も可能なのでフレキシブルな学校です。
↑パトリック先生です。
SCOTSでは、シドニーで唯一の発音矯正プログラムが開講されています。このコースは、非ネイティブであるレバノン出身のパトリック先生が18ヶ月でネイティブのように話せるようになった経験を生かし、独自で開発されたメソッドで授業がおこなわれています。生徒から大変人気のある授業で、生徒たちの発音がどんどんネイティブに近づいていくと言われているSCOTSの目玉コースでもあります。また、パトリック先生だけではなく、他講師陣もしっかりと経験をもつ講師たちなので、満足できる授業が提供されています。
オーストラリア、特にシドニーでは、たくさんの日本人の留学生が勉強しています。しかし、SCOTSは、シドニーにある語学学校の中でも、日本人が少ない学校で、国籍比率としては、南アメリカ、ヨーロッパが半数以上を占めています。国際色豊かな環境に身を置くことによって、自然と英語を使う機会が増えるので、英語力もしっかりと伸びていきます。せっかくオーストラリアにきたから、英語をがっつり勉強しながら、インターナショナルの友達を作りたいという人にピッタリの学校です。
SCOTS校内にある、どの教室にもインターアクティブホワイトボード(電子黒板)が設置されてます。パソコンの画面はもちろんのこと、画面に直接書き込むことも可能なので、円滑に授業を進めることができます。また、どの教室も白をベースとした装飾で、清潔感のある施設になっています。
SCOTSの学費は1週間あたり200ドル台で、非常にリーズナブルな価格設定がされています。どの講師もパッションを持って授業を教えてくれるので、しっかりと勉強したい方には、英語と向き合うことができる環境と、設備が整っています。また、他の学校とは違い、独自の教材を使って進めていくので、効率的な授業ができます。
SCOTSでは、月曜日から木曜日に無料選択授業が開講されています。ライティング、リーディングなど、毎日違う教科の授業が開講されていて、自分の弱点を補うことができる時間が設けられています。”発音矯正コースに行きたいけれど、まだ勇気がない…”という人でも、木曜日の無料選択授業で、発音矯正クラスを受講することができます。
SCOTSは、シドニー中心のタウンホール駅から徒歩5分ほどの非常に便利な場所にあります。ここからは、実際に訪問した写真と合わせてキャンパスを紹介していきます。
エレベーターを出ると、目の前にはレセプションがあります。
エレベーターの横には本棚があります。スタッフの方に言えば、借りられるそうです。
写真が飾られていました。
廊下も広々としていて綺麗です。
壁には、講師人、スタッフの写真が飾られています。
教室は、白を貴重とした内装になっていました。机が対面式になっていて、自然と学生同士が会話しやすい形になっています。
こちらは、他の教室の写真です。少人数制のクラスになっていて、みんなで英語を勉強するような雰囲気です。
こちらは、SCOTSで取り入れているインターアクティブホワイトボード(電子黒板)です。どの教室にも設置されています。
ここでは、普段は学生たちがランチをしたりするのに使います。また、クリスマスパーティーや、ダンスパーティー、カラオケ大会などもここのフロアが使われるそうです。フロアの中心には、卓球台があります。
同フロアには、自動販売機が設置されています。
電子レンジも複数設置されていて、ミニキッチンもあります。
名前:Shigeさん
SCOTSは日本人が少ない学校になっています。今は、南アメリカ、ヨーロッパが65%がいます。日本人は、6%くらいですね。
コースは、一般英語、IELTS、ケンブリッジ検定対策、あと、SCOTSでしか行ってない発音矯正コースの4つです。
非ネイティブのパトリック先生が開発したBBRプログラムで授業が行われています。BBRとは、Block, Build, Rewireです。英語の発音で使う筋肉を鍛えて、それを筋肉に覚えさせて、脳に覚えさせるというメソッドです。正しく発音ができるということは、リスニングが良くなり、ボキャブラリーが増え、文法も改善されていきます。
インターミディエイト以上です。入学日は毎月決まっています。5週間か、10週間のコースで申し込むことが可能です。最初の5週間は、比較的易しく、次の5週間は少しレベルの高い授業なので、英語に不安がある人は、最初の5週間の授業から参加できるように申し込まれた方がいいかと思います。
はい、できます。1回目は無料でコース変更を行うことができるのですが、手続き等の関係により、2回目からは有料になります。
毎週月曜から木曜日の2時45分から3時45分まで開講されています。現在では、月曜日にライティング、火曜日にレジュメの書き方とか、水曜日にグラマー、木曜日に発音コースが開講されています。
SCOTSは、価格を抑えながら、シドニーでがっつり勉強したい人に当てはまる学校です。国際色豊かで、英語を使う機会も自然に増えます。
発音矯正コースは、本当にオススメのコースなので、日本人全員に取って欲しいくらいのすごくいい授業です。また、発音矯正コースは、5週間から10週間のカリキュラムなので、観光の人でも、学生の人でも、ワーキングホリデーの人でも、参加できるプログラムになっています。
いかがだったでしょうか?SCOTSは、学費をおさえてしっかり勉強したい人にぴったりの学校です。また、シドニーで唯一行われている発音矯正コースが開講されています。他の語学学校では、発音をフォーカスした学校は少ないと思います。ネイティブのような英語を話したいと思う方は、SCOTSの学校がおすすめです。そして、月曜日から木曜日には、無料選択授業が行われているので、通常の授業プラスもっとしっかり英語を勉強したい方にオススメです。
もし、興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
会社名 | 株式会社Morrow World |
所在地 | Suite 605,Level 6 /68-70 Dixon Street, Sydney NSW 2000, Australia |
電話 | 0401 713 952(日本語対応 担当:ヨシ) |
メール | info@morrow-world.com |
LINE ID | morrowworld |
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