【シドニー17日AAP】 15年にわたって実施された調査によると、母乳育児が乳幼児の突然死症候群(SIDS)の危険性を半減させる決定的な証拠があるとし、児童保健団体シッズ・アンド・キッズは、基本指針を同提言に沿って変更した。
基本方針の変更を行ったジェニーン・ヤング非常勤教授によると、母乳育児によって、SIDSの危険性が低下する提言の一貫性は、様々な調査を通して明確になっているという。
同団体は、SIDSに対する意識向上のために開かれる6月29日のレッド・ノーズ・デーに向けて、基本指針を変更したという。