【シドニーAAP24日】 シドニーのタロンガ動物園で22日、チンパンジーの赤ちゃんが誕生していることを飼育員が確認し、8月に生まれたオスの赤ちゃんに引き続くチンパンジーの誕生を喜んでいる。
今回誕生した赤ちゃんチンパンジーは、年長グループに属するメスのリサにとって3頭目の子供となる。常にリサのそばにいるものの、すでに外へ出て活発に動き回っている。飼育員によると、母乳をよく飲み、目を覚ましているときは大きな声を出すこともよくあるそう。
名前はまだ決まっていないが、近いうちに飼育員が祖国アフリカにちなんだ名前を選ぶことになっている。