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カンタス機、今度は機内に煙立ちこめる

【パース8日AAP】   8日、パースを離陸したカンタス航空機の機内で煙が立ちこめ、パース空港に引き返すという出来事があった。原因は公表されていない。

8日、パース発カラーサ行きのQF904便は午後2時40分ごろ、機内で異様な臭いが立ちこめていることに乗員が気づいた。警報システムも作動し始めたため飛行機はパース空港に引き返した。

カンタス航空の広報によると、これまでのところ異常が出ていた搭乗者は報告されていない。離陸後、75人が煙吸引のため救急隊の手当を受けた。

同日未明、やはりカンタス航空のドバイ発シドニー行きの便で、空調システムに異常が発生しパース空港に緊急着陸を余儀なくされた。けが人はなかった。

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