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花火に怯えた犬多数保護される VIC

【メルボルン1日AAP】  大晦日を迎えた31日夜、メルボルン北部とクランボーン地区だけで、98匹の犬と2匹の子犬が保護シェルターに搬送された。いずれも、年越しを祝う花火の音に怯え、逃げ惑うなどして迷子になったとみられる。

保護施設Lost Dog’s Homeではこの時期、大雨、許可のない花火、オーストラリア・デーを祝う花火などで、繁忙期を迎えるそう。昨年は、約150匹の犬が保護された。

保護施設のマネージャー、スー・コンロイさんは「もし飼い犬がいなくなっていたら、速やかに保護施設に行ってほしい」と呼びかけた。また、マイクロチップやカウンシルのタッグを装着している場合、より早く飼い主と再会できるとしている。

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