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シドニーメトロ 朝のラッシュ時にドア開いたまま走行

【NSW2日】   シドニーで2日朝、自動運転のメトロのドアが開いたまま二駅間を走行した。朝のラッシュ時で電車は満員。恐怖からバーにしがみついた乗客もいた模様だ。

2日午前8時過ぎ、シドニー北部チャッツウッドとクロウズ・ネスト駅間で、メトロはドアが開いたまま走行し、乗客らがこの様子を携帯電話で撮影した。開いたドアの上の電光板には「このドアは故障中」と書かれていた。関係者とみられる男女2人が、開いたままのドアのそばに立ってラジオと話していた。

ドアは次のビクトリア・クロス駅で手動で閉められ、対象車両は運行スケジュールから外された。ドア開閉の不具合により、CBDのバランガルーに向けて最長5分遅れたとされる。

総工費216億ドルの新メトロ線は昨年8月にオープンした。最大時速100キロメートルで、北西部タラウォングと南部シドナムを1時間弱で結ぶ。

ソース:news.com.au – Peak-hour chaos as Sydney Metro doors stay open

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