【NSW4 日】 NSW州シドニー郊外のパンチボールにあるセント・シャーベルズ・カレッジ(St Charbel’s College)に4日午前8時20分ごろ、爆弾予告の電話があったことが分かった。児童や生徒、スタッフが学校の建物から避難した。
学校は、爆弾予告の電話を受けた後、保護者にメッセージを送信。「警察が現場に到着し、児童や生徒はロバーツ公園に避難した」と伝えた。また、現場に爆弾がないことを伝え、学校として子どもたちの安全を守るために必要な手続きを踏んでいると説明した。
NSW州警察によると、予防的措置として全員が学校の建物から避難したが、後に学校に戻ったという。また、警察の広報担当者は、「コミュニティに対する脅威はない」と発表した。
セント・シャーベル・カレッジの広報担当者は、通報を受けて迅速に動いた警察などに感謝していると述べた。警察は学校を捜索した後、午前10時頃には安全と判断したもようだ。また、事件に関する調査は現在も続いている。
パンチボールに事務所を構えているトニー・バーク内務相は、「学校に対する脅迫は考えられない」とし、同校の校長のアンソニー神父と話をしたことを明かした。また、「全員が無事であることを嬉しく思う」と述べた。
ソース:news.com.au-Students and teachers at St Charbel’s College in Punchbowl evacuated after bomb threat